2005年04月27日

サプリメントの優先順位

私たちが生きていくうえで絶対的に必須なアイテム(生命代謝)

が2つあります。一つはからだの古い細胞を捨てて新しい細胞を

作り出すボディメイクシステム新陳代謝」。もう一つは体内で

生命活動のエネルギーを作り出すエネルギーメイクのシステム「エ

ネルギー代謝」です。


前者の主材料はたんぱく質、ビタミン、ミネラルです。後者の

それは炭水化物(糖質)とビタミンです。

2つの生命代謝の両方にかかわっているのはビタミン。つまり、

ビタミンは代謝の要でビタミンがなければ代謝は行われず人は

生きていけません。ビタミンは決して不足を許されないものなのです。

大きな一本の木でサプリメントの優先順位を例えると、

@根っこ…ベーシックサプリメントビタミン、ミネラル、
     プロテイン(植物性タンパク質)

A幹…ヘルスキープサプリメントファイバー、レシチン、EPA・DHA

B枝…準栄養素サプリメント核酸、COQ10、コラーゲン
   乳酸菌、クエン酸、グルコサミンなど

C小枝…ヘルスエイドサプリメント薬理作用のあるハーブ、
    イチョウ葉エキス、アガリクスなど

になります。その中でもビタミンは優先順位1位です。

私たち現代人は``栄養(カロリー)過剰の栄養失調”状態に

あります。3大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂肪は

過剰なくらい摂れているのに、それを代謝するビタミン

やミネラルは不足している状態です。

主な原因は次のとおりです。
●野菜など食材のビタミン・ミネラル含有量の低下

●ビタミン・ミネラルをほとんど含まない加工
 食品を食べるようになったこと

●ビタミン・ミネラルを消費する精神的
 ストレスが増大していること

カロリーの過剰に比べてビタミン・ミネラルは相対的に、

慢性的に不足しているのです。生命代謝のカギを握って

いる大切な栄養素のはずなのに。

例えばカロリーが10摂れていてもビタミンが3しか摂れ

ていないと、新陳代謝やエネルギー代謝はビタミンが存在

する3までしかカロリーを利用できません。余った7の

カロリーはおおむね皮下脂肪や内臓脂肪、あるいは血管の

内腔などにためこまれて肥満や生活習慣病を引き起こすこ

とにつながります。

また、例えばやせたいと願う女性が肥満予防の効果がある

とされるキトサンやギムネマを摂取するとします。そのこ

と自体は間違いではありませんが、ビタミン・ミネラルが

不足していては減量効果はほとんど期待できないのです。

肥満を予防したいのであれば、あるいは健康的にやせたい

のであれば、キトサンやギムネマに頼る前にビタミン・ミネ

ラルを補給してカロリー代謝を促すことが先決ですねひらめき
ニックネーム サプリマスター at 16:32| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2005年04月26日

どうしてサプリメントが必要なの?

    健康の基本は言うまでもなく、食事です。  
  身体もエネルギーも食事で摂る栄養が作り出すものです。
  
  その栄養が不足したり偏ったりすると不健康状態や、病気を 
  
  招くのは自明の理です。一方、私たちは栄養の不足や偏りを

  招くような食生活を余儀なくされている、あるいは自ら進ん

  で不足や偏りを招くような食生活をしています。

  サプリメントのニーズはそこにあります。strong>

  サプリメントとは食事で不足している栄養を補助するもの、

  栄養のアンバランスを修正するもの、です。言いかえると、自分が

  健康的に生活するうえで必要不可欠な栄養素や機能性成分を

  補給する、それがサプリメントです。
巷にはサプリメントの商品

  が氾濫していますが、個別な商品にばかり目を奪われていては

  正しいサプリメントの摂り方はできません。まずは、食生活、

  食事内容を見直しながら、どんな栄養(サプリメント)をどう

  補給するかなど考えてみることも大切なことですね猫
ニックネーム サプリマスター at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月23日

特定保健用食品とは

    皆さん特定保健用食品って知ってますか?

        特定保健用食品とは  

  保健(健康)効果が医学的に証明され、厚生労働省から

 「健康に対してどのような効果を持っているか表示を許可

  された食品
なのです。本来、サプリメント栄養補助食品)

  ではそのような表示は薬事法に触れてしまうのでできません。

  すなわち特定保健用食品とは、薬より副作用の心配が無く、

  薬のような効果が期待できるものるんるんというイメージですねわーい(嬉しい顔)

  




ニックネーム サプリマスター at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月22日

栄養補助食品に対する価値観が急上昇!

    日本でも注目され始めた
    「栄養療法」


 アメリカやヨーロッパなどの医療先進国では、副作用

 が心配される薬物による対処療法に変わって、病気の

 原因を探り、その原因を取り除く「栄養療法」への取

 り組みが盛んになっています。


 日本では「栄養療法」に対する評価はまだまだ懐疑的ですが、

 2001年4月から市販されている健康食品のうち、基準に

 合った食品を「特定保健用食品」と称して効能表示で販売す

 ることを認めるなど、サプリメントに対する評価が見直され

 つつあります。

  病気の根本原因

   栄養素の不足

  ○栄養療法  
   
   病気の原因を探り、その原因を取り除く

   手術をしない

   投薬をしない
  
   副作用がない

   食事指導・サプリメント摂取

   不足する栄養素を補給し自然治癒力を

   活性化病気を根治


 女子栄養大学の栄養クリニックでは、30年も前から薬を

 一切使わずに高血圧症や糖尿病などの治療を行っています。


 生活習慣病、アトピー性皮膚炎などに対しての栄養療法が注目

 され始めています。


 どうでしょうわーい(嬉しい顔)変わりましたか?皆さんの

 栄養補助食品(サプリメント)に対する価値観exclamation×2
ニックネーム サプリマスター at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月21日

サプリメントはまさに転ばぬ先の杖に

21世紀は予防医学・栄養療法が主流に  
    ビタミンミネラル不足が
    
    病気を引き起こす事がわかっています

 
  昔は風土病、伝染病と思われていた病気が、実は微量栄

  養素の不足によるものだということがわかっています。


  ●主なビタミン欠乏症

  ビタミンA欠乏症・・・夜盲症、角膜乾燥症、

             結膜乾燥症、角化性皮膚炎

  ビタミンB1欠乏症・・・脚気

  ビタミンB2欠乏症・・・口角炎

  ビタミンB12欠乏症・・・悪性貧血

  ナイアシン欠乏症・・・ペルグラ(下痢、舌炎、皮膚炎)

  ビタミンC欠乏症・・・壊血病

  ビタミンD欠乏症・・・くる病、骨軟化症


  私たちの体には、本来、病気になるのを防いだり、病気を

  回復させるというすばらしい自然治癒力(ホメオタシス)が

  そなわっていますが、各種ビタミンやビタミンが欠乏して

  いるため、本来持っている自然治癒力が弱まっているのが現状です。

  また、昨今の食生活をみても、動物性脂肪や砂糖、塩分のとり

  すぎ、ファーストフードやコンビに文化による栄養のアンバラ

  ンスで、病気を引き起こしている事が指摘されています。

  人体は約50種類の栄養素が必要とされ、一日に30品目も

  食品の摂取が不可欠とされています。これらの栄養素は互いが

  輪のようになって働いており、このうちどれか1つでも欠けると、

  体に変動が起こり、病気にかかりやすい体になります。

  つまりビタミンやミネラルなどの微量栄養素は細胞レベルでの

  新陳代謝をコントロールしているので、微量栄養素のバランスが

  崩れると、細胞レベルでの健康が損なわれることになります。

  この段階での異常が是正されなければ、やがては進行した症状・

  疾患へと移行することになるのです。

  一度かかってしまった病気を治療するというのは、大変なエネ

  ルギーを要します。大きな病気になる前の細胞レベルでの小さ

  な異常のうちに手が打てれば、大事に至らずにすむはずでするんるん


  身体の健康状態やサプリメントで気になることが

  あったらお気軽に質問くださいわーい(嬉しい顔)
  
ニックネーム サプリマスター at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月20日

未病と予防医学

   「未病」とは、健康状態が悪い方向に変化を

   はじめた時期をさし、病気になっていないが

   進行すれば治療を要する時期の事です。


「私はとりあえず元気だから健康」と思っている方のなんと多い

事でしょう。本当に健康ならば良いのですが、、「未病」の状態

にもかかわらず健康と錯覚している人がたくさんいるようなのです。

人間の体は免疫系、内分泌系、神経系などがそれぞれ機能的な

制御システムを構成しており、バランスを保とう(恒常性を維

持しよう)とする機能、例えば体温や血液中のブドウ糖量・浸透

圧などを一定に保とうとする機能があります。ちょっと難しい言葉

ですがこの機能のことをホメオタシス(恒常性維持機能)とい

いますが、このおかげで少々の異常事態にも対応できるように

なっています。

栄養のバランスを欠いた食生活をつづけていても病はすぐには発

症しません。しかし、年とともに間違いなく健康度は低下してい

ます。「未病」の領域に入ってもホメオタシスのお陰でしばらく

は何の異常も無いでしょうが、少しづつ症状があらわれてきます。

この段階で生活の質を改善できれば健康な体を取り戻す事ができ

るのですが、悲しい事に多くの方はなんら対策を立てずに過ごし

ていくそうです。そして警戒ラインを超え、発症したときに始め

て医者にかかり「入院」「手術」とつづく事になるのです。

いまでは免疫系、内分泌系、神経系に効果的なサプリメント(栄養

補助食品)は数多くあります。


「予防医学」の観点から、ホメオタシスが十分に働いている間に

健康体を維持・増進できるような生活を獲得していきましょうわーい(嬉しい顔)

健康的な生活は何ものにも変えられない物ですよねぴかぴか(新しい)





  
ニックネーム サプリマスター at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月19日

増えつづける生活習慣病にもサプリで予防

自分は健康に自身がある”といえる人は

何人いるでしょうか?

心臓病や脳卒中、高血圧、糖尿病、がんなどは、

皆さんの心がけ次第で将来の危険度を

大幅に少なくできるのです。


病気やけがなどで自覚症状のある人は3割もいます

日本人に多い病気は「高血圧」「高脂血症」「糖尿病」、

「動脈硬化による心臓病や脳卒中」そして「がん」などです。

これらの病気は、食生活や喫煙、アルコール、ストレス、

運動など、日ごろのライフスタイルと密接に関係するもので、

「生活習慣病」と呼ばれています。生活習慣病は40歳代を

境に増え始めますが、最近は20代の高脂血症や糖尿病

患者も増えています。この、生活習慣病の予防などに

サプリメントは絶大な効果を発揮しているのです。
ニックネーム サプリマスター at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月18日

サプリメント(栄養補助食品)を選択する重要な3つの基準

最近は各社からいろいろなサプリメントが売り出され、

何を選んでよいのか分からないのが現状です。

また有害な成分も含まれている製品も出回ったり

しています。そこで、皆さんに安心していただける

重要な3つの基準とは
exclamation&question

1研究機関に有能な科学者が多数参加していること

2完璧な品質管理のもとで製造されていること。 

3安全性やその栄養学的有用性のデータは確かなものか。

この3つをクリアしている製品を探していけば多社ある

中から良い製品をしぼれるのではないでしょうか。

ちなみに私はフッァーマネックス社サプリメント

愛用してます。

もちろん3つの基準もクリアしてますよわーい(嬉しい顔)
ニックネーム サプリマスター at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月17日

サプリメントに余計な物が入ってるって知ってました?

錠剤を固めるために使っているぞうねん剤。

このぞうねん剤は栄養補助には関係ありません。

「生きた酵素」や「果物や野菜の濃縮物」で

その代用は利くのです。

さらに「天然栄養素」を使えば錠剤をすみやかに

分解させる事も可能なんです。

しかし、これをクリアさせるには

時間お金』がかかってくるのです。

したがって当然ですが

安い商品を大量生産している企業では

それなりの品質の物しか作れません。

サプリメント選びのコツは

少し高くてもハイクオリティーの物exclamation×2

を愛用した方が結果的には意味のある事でないでしょうか。
ニックネーム サプリマスター at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記